伊達こども園

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2月生まれの誕生会を行いました。

 2月21日(木)は、2月生まれの誕生会でした。

 園長先生からは、次のようなお話がありました。

 ○2月生まれのお友だちが少ないのは、2月が28日と短い  からかもしれません。

 ○2月が短いのは、大昔の人が暦を3月から作ったから、最後の2月が少なくなったとも言われています。

 ○季節の行事の豆まきは、鬼を追い払い災いが起きないようにするという意味があります。でも、豆まきをしなくてもいい人がいます。それは、「わたなべさん」という人です。昔、「わたなべのつな」という強い武士が、京都を荒らす鬼を退治したそうです。それで、わたなべさんの家には、鬼が怖がって寄りつかないそうです。

 ○2月生まれのお友だちは、草花が春になってぐんぐん伸びるように育つのです。元気に大きく育ってくださいね。

 2月生まれの14名のお友だちは、みんな元気に自己紹介ができました。また、開会や閉会の言葉を担当している年長さんは、堂々とあいさつをしてくれました。一年間の成長が感じられた誕生会でした。

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  • 2019/02/21

    豆まき会

     2月1日は、こども園の豆まき会でした。全員が、自分で作った鬼のお面や、帽子をかぶって参加しました。

     「おなかの中に鬼がいる」の紙芝居を見た後、各クラスの代表にインタビュー。それぞれに退治したい鬼を発表しました。

     みんなで、「豆まき」の歌を歌った後に、以上児さんは、自分の心の鬼を追い出すように、大きな鬼に豆をぶつけました。

     また、未満児さんは、それぞれのクラスで、鬼退治をしました。鬼の迫力にびっくりしてしまった子どももいましたが、心の鬼をやっつけるために、一生懸命豆をぶつける姿が、かわいらしかったです。

     さて、皆さんが追い出したい鬼は、何鬼ですか。

     

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  • 2019/02/01

    1月生まれの誕生会を行いました。

     1月24日(木)は、1月生まれの誕生会でした。

     16人のこどもたちは、しっかりと自己紹介をしたり、プレゼントを受け取る際に「ありがとうございます。」とお礼を伝えたりと頼もしい限りでした。

     今日のお話は、副園長先生でした。4月から1月までいろいろなことがありましたが、その期間と同じ10か月かけて、お母さんのおなかで大事に育てられて生まれること、お父さんお母さん、おじいちゃんおばあちゃん、お兄ちゃんお姉ちゃん家族みんなに守られている大切な命であること、家族のためにも、しっかり遊び、しっかり食べ、元気に成長してほしいというお話がありました。

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  • 2019/01/24

    食べ残しゼロ学習会を行いました。

     伊達こども園にキビタンがやってきました。

     17日に行われた福島県主催の「もったいない!食べ残しゼロ推進運動」で、3・4・5歳児がキビタンと一緒に食品ロス削減クイズなどを通して「食べ残しゼロ」について学びました。

     「食べ物を無駄にしないように、皆さんができることは何でしょう。」という質問では、「好き嫌いしないで食べる。」としっかり答えたこどもたちです。

     最後に、キビタン体操を元気いっぱい行いました。

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  • 2019/01/19

    「和敬清寂」 茶道教室が始まりました

     1月9日(水)は、今年度初めての茶道教室でした。

     年長児は、今日から7回の予定で、茶道に親しみます。

     はじめに、講師の冨田先生からあいさつの仕方を教えていただきました。次に「和敬清寂」の精神を教えていただきました。今日は初めてなので、和菓子をいただき先生が点ててくださったお茶をいただきました。

     初めての正座、初めてのあいさつ、初めての抹茶、初めての作法と緊張の連続でしたが、ちょっと苦い抹茶も頑張って飲みました。最後には、今日の感想を自分の言葉で話すことができる年長さんは、素晴らしいですね。

     次回からは、自分たちでお茶を点てます。楽しみですね。

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  • 2019/01/09

    みんな元気に、第3学期スタート

     1月8日(火)は、第3学期の始業式でした。

     園長先生からは、3学期は新しい年度に向けての準備の時期、園庭のさくらやみんなが植えたチューリップなどが、春に向けて力を蓄えているように、伊達こども園の皆さんは、元気に遊ぶ力、丈夫な体、友達と仲良くする力、優しい心を身につける力を蓄えてくださいとお話がありました。特に、あいさつや自分の気持ちを話せる力を身につけてください。そのためには、しっかり話を聞く力をつけることですよというお話をいただきました。

     園長先生のお話を、目を見てしっかり聞く姿に、新しい年を迎えて大人になったように感じました。3月までは、さらに一人一人が力をつけていくことと思います。

     次に、年長児の代表のお友だちが、冬休みに楽しかったことを堂々と発表しました。家族でサイコロゲームや雪遊びをやったことなど、おうちの方々と楽しい時間を過ごした様子を嬉しそうに発表してくれました。

     最後は、「ふくしまのうめーもん」クイズと手遊びで、みんなで盛り上がりました。

     大きな事故やけがもなく新学期を迎えられたのは、保護者の皆さんの並々ならぬご配慮のお陰です。ありがとうございました。3学期もどうぞよろしくお願いいたします。

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  • 2019/01/08

    新年のご挨拶

     保護者の皆様、地域の皆様、新年明けましておめでとうございます。

     今年はこども園開園三年目を迎えます。さらに充実した教育・保育を目指して教職員一丸となって、イノシシのように前進する覚悟です。 

     年長組の子どもたちが、年末に折り紙で創作門松を作りました。この門松のように、子どもたちの豊かな発想がさらに広がり、一人一人の夢や希望につながるような教育に努めて参ります。ご支援のほどどうぞよろしくお願いいたします。

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  • 2019/01/05

    すてきなクリスマス会

     12月20日(木)は、クリスマス会でした。

     サンタクロースさんからは、すてきなプレゼントをいただきました。先生たちからは、赤鼻のトナカイなどの演奏がプレゼントされました。演奏に合わせて、踊り出す子どもたちの楽しそうな表情がよかったですね。

     恒例のサンタさんの質問は、
     ○ サンタさんは、何歳ですか。

     ○ どうしてトナカイは空を飛ぶのですか。

     ○ サンタさんは、どうしておひげをはやしているのですか。などでした。さて、サンタさんは何と答えたのでしょうか。

     子どもたちに、英語ではらぺこあおむしを読み聞かせしてくださったたり、たくさんのプレゼントを持ってきてくださったり、楽しい夢を与えてくださったサンタクロースさんでした。  

     皆さんのご家庭のサンタクロースさんは、どんな夢をプレゼントしてくれるのでしょうか。

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  • 2018/12/20

    歳末助け合いの募金を届けました。

     12月18日(火)に、保護者の皆さんと教職員の協力による歳末助け合いの募金を、社会福祉協議会や新聞社など三つの団体に渡しました。

     代表の年長の子どもたちが、「困っている人のために役立ててください。」と伝えると、それぞれの団体の方からは、「皆さんからいただいたお金は、一人暮らし方や助けが必要な方々のために使わせていただきます。」とのお話をいただきました。

     どんな小さなことでもいいので、人のためになることができる大人になってほしいですね。

     

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  • 2018/12/20

    真剣に避難しました。避難訓練

     12月の避難訓練は、園内から出火したという想定で、第2駐車場に避難する訓練でした。実施予定の6日が悪天候だったことから、各学年で実施することになりました。

     11日は、2歳児と4歳児が訓練を行いました。先生の指示をしっかり聞いて、保育室に一番近い通路から第2駐車場を目指しました。

     園外に出る避難は初めてで戸惑いもありましたが、「おかしも」をしっかり守り、道路の横断にも注意を払い、全員が無事避難しました。

     

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  • 2018/12/19
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